屋島水族館は、四国電力の子会社などが出資し、屋島山上水族館として営業されていたが、経営不振などから閉館。「せとうち夢中博物館」により買収、リニューアルされ、「新屋島水族館」として2006年12月に営業を再開した。 せとうち夢虫博物館は、「日プラ」の子会社。日プラは、香川県三木町に本社を持ち、水槽部門では世界トップにある。旧屋島水族館は日プラの最初の納入先である、いわば同社の事業の原点であることから経営を引き継ぐことになったもの。 今回の改修の目玉は回遊プールの新設で、このプールは、直径10m、地上部分2.2m、地下部分2.2mで、2頭のカマイルカを360°継ぎ目なく観ることが出来る。また、バンドウイルカのペアも隣のプールで観ることが出来る。 当ペンションからは車で約55分、海に突き出た屋島の山頂にある。
イルカやアシカのショーが日に4〜5回行われているが曜日によって違う。ショーの途中には「ふれあいコーナー」があり、選抜で餌を与えることもできる。また、ウニやヒトデなどの海の生物を直接触れるコーナーも人気がある。 |
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